引っ越します~
読んでいただいてありがとうございました。
突然ですが、このブログ、
こちらにhttp://ameblo.jp/strawberry1954/entry-10683631885.html
お引っ越ししました。
良かったら、お越し下さい。
感謝!です。
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3月23日(火)
ニッポン放送での坂崎幸之助と吉田拓郎オールナイトニッポンGOLD公開放送の収録に参加した。
この模様は4月5日(月)の拓郞の64歳の誕生日に放送される予定だ。
2時間の収録を終えて、
やらなきゃいけないのかなぁ~と拓郞が言った。
この日公開放送に参加した103名は、みんなこの時を待っていたのだ。
拍手の嵐に中、
タ・ク・ロ・ー
と思わず叫んでしまっていた。
「坂崎、おまえ先に唄ってて・・・俺、客席で見てるから~」
と、視界から消えた。
坂崎が、3曲歌う間は、次に唄う拓郞の決心を固める時間でしかないような気がした。
恐縮な言い方ですが55,586通の応募があったこの公開放送で、坂崎さんを目当てのひとはいかばかりだったのだろう。
あくまでも、吉田拓郎がメインのオールナイトニッポンなのだ。
そして、拓郞登場!
「久しぶりだからギターを弾く手が震えるんだよね」
冗談とも本気ともとれる発言も。
昨年のコンサートツアー、最後の東京国際フォーラム以来、8ヶ月ぶりに人前で唄うらしい。
そして、そのときが・・・
指がふれたらぽつんと落ちてしまった
椿の花みたいに おそらく観念したんだね。
なんと、唄いはじめたのは
花嫁になる君に だった。
坂崎さんのサポートで、生ギターで唄う拓郞さんを直に見たのは初めてだが、
何故か熱い感動が胸いっぱいに広がるのだった。
お料理を習うのも
まんざらすてたもんじゃないよ
そちらから電話を切ったから
君はもっと他のことも云おうとしたんだろう
唄い終わって
「今、はじめてこの詞の意味がわかったよ」
「これまでギターを弾くのばかり気にかかって詞の中身まで分かんなかったんだな」
「岡本おさみはたいしたものだ、男の身勝手を書かせたら一番だ・・・」
こんなに人を愛せるなんて・・・
2曲目は
君のスピードで
あれ以来、ほとんで唄っていない
という割には拓郞節が健在であった。
やっぱり拓郞の歌はファンを引きつける。
「もうこれくらいでいいでしょうかね」
客席に了解を求めるようにライブの終了を告げた。
国際フォーラムのときと同じく
拍手の鳴り止むまで頭を下げる拓郞に
感謝の気持ちでいっぱいでした。
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西島三重子さんの南青山曼荼羅での30回目のライヴ。
年に3回としても、もう10年以上続けられてるようですが、小生が通いだしてからはまだ、3年と少し。
まだまだ、歴史の浅いファンです。
通い始めると、回を重ねる毎に顔見知りが増え、今ではいつもの席を確保してもらったりもして西島ファン同士の交流も楽しみになりました。
さすがに師走、開場を待つ列には冬の夕方の寒さがこたえます。
~でも、東京はまだまだあったかいね~誰かが放った言葉に同感しました。
これから始まるライヴへの熱い思いもこもってる言葉だったかも・・・しれません。
予定の19時30分をちよこっと過ぎての開演。
今回は、観客の食事タイムは無事全員終了したようです。
ここは注文から来るまでが1時間近くかかるのが特徴なので、ライヴが始まっても料理がこないのもしばしばですので~。
最後尾の席からだと、そんなことまで解っていろいろと面白い。
いきなりイントロが出ないハプニング、今回は西島さんのMCからのスタートです。
バックの平野ご兄弟、たまにはこんなこともありますよね( ̄ー ̄)ニヤリ。
平野肇、融さんには今月5日の中沢厚子さんの荻窪のライヴでお会いしてまして18日にマンダラで~と男の約束をを交わしておりました。
今回はオールリクエスト。
懐かしい曲の数々、と言っても新参者の小生にはどれも最新曲も同然ですが・・・
一部は
ジンライム
ペーパームーンに腰掛けて (高見知佳さんに提供)
冬のかもめ
一枚の絵 (桜田淳子さんに提供)
青葉の里
火曜日ベルギーで
SHAOW
愛に長されて
新宿まつり
「一枚の絵」は、初めて聞く曲でした。
「冬のかもめ」は感想が単純ですが、この季節に聞きたいとっておきの名曲です。
二部
エピローグ
王様たちの夜
飛鳥坂
千登勢橋
セシボン
わたしが残していくもの
冬なぎ
流されて
やさしくなれる季節だから
お気に入りの「飛鳥坂」に、イントロが堪らない「千登勢橋」など、どれもこれも聴き入ってしまいました。
アンコールでは
おひさまのたね
で、恒例の手話。今回は真面目にやりました。
そして
♪池上線
全20曲、いつもより曲数が多く、終演も22時を過ぎて今回は特に濃密なライヴだったと感じました。
ゆったりと聴く西島ワールドの至福の時間、1年間の疲れを癒す最高のご褒美でした。
ただ、クリスマスの1週間前ということで、クリスマスソングをリクエストしておけば良かったと思いましたが、あとの祭りでした。
来年がデビュー35周年ということで、4月1日にスイートベイジルでのライヴが予定されてるそうです。
次は桜の咲く頃。
西島ファンの面々、またきっと仕事をやりくりして今度は六本木に集結することでしょう。
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ハコさんが宇都宮で歌うのは初めてらしい。
昨夜のライブで話していた。
開演の6時半を8分ほど過ぎたころ、黒いハイヒールをコンクリートの床にコツコツとさせながら客席の間を歩いてハコさんがステージに上がった。
そのか細い体を少しフリルのついた白いワンピースに包んで大きく見えるギターを抱えた。
その左後方には、黒いサングラスの大柄な少し強面のギタリストが背を丸くして小さく見えるギターを抱えている。
ご主人の安田裕美さんだ。
無言のまま、唄いはじめたのが『望郷』
♪青い空 白い雲 菜の花の小道を
かけまわり ちょうちょとり遊んだふるさと~
「リハをさっきまでしていたのですが、化粧する時間がなくなるので急いで化粧して来ました。すこし遅れましたがコンバンワ」
「大谷石の蔵で唄うのは初めての経験なので、音響の調整がなかなかうまくいかなくて・・・」
2曲目は「しんすけしゃん」でお馴染みの『織江の唄』
五木寛之さんの詞が新聞に載っていたので、勝手に曲をつけていたら五木さんが気に入ってくれたとのこと。
3曲目は『ひとり唄』だと思うのですが、聞いた事あるのにタイトルが出て来ない![]()
4曲目は『稲の花』 良く田んぼの手伝いをしていたハコさんが、ある日ばあちゃんから見せられた稲の花を思い出して書いたとか~
ばあちゃん子のハコさんならではの歌。
5曲目からは、4曲続けてカバー曲が続いた。
デビュー35年めにして、はじめて自分の思うとおりに作れたと言う最新アルバム『未・発・表』
そのなかにある美空ひばりさんの『リンゴ追分』をハコさんがカバー。
最近、役者もされているハコさん、表現力に磨きがかかりセリフの言い回しなど、これがなかなかの味。
ハコ流の聴き応えのあるリンゴ追分でした。
続いて北原ミレイさんの『懺悔の値打ちもない』を唄われましたが、これが凄い。
亡くなった阿久悠さんからミレイさんも知らない未発表の詞を見せられて、その部分も唄われました。
ライブならではのお得感を味わいながら、まるで映画を観る様に聞き入りました。
不幸な女の行く末をハコさんが語り部となって唄っているようで、圧巻でした。
7曲目は『100万本のバラ』をグルジアの原曲に忠実にハコバージョンの詞で熱唱。
お登紀さんとはまた違う味わい。
女優の楽屋をバラで埋め尽くしたことや、女優が舞台でそのバラを撒いたことなど、別のスートリーで興味深い詞です。
8曲目『横浜ホンキートンク・ブルース』
休憩なしで
『ヨコハマ』
『BEETLE』と唄い、ラストが
『気分を変えて』で、盛り上がり
ハコさん精魂使い果たしたように唄いきったようです。
アンコールははじめて出演されるという「ヘブンズストリー」と言う映画の話など、呼吸を整えるように静に話されたあと
『会えない時でも』でしっとりと閉演。
9時を少し回った時間でした。
2時間半、あっと言う間の素晴らしいライブ。
山崎ハコさんは、これで4度目でしたが確実にバージョンアップされているようです。
暗いイメージの山崎ハコは完全に過去の遺産になりました。
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11月6日(金)
六文銭’09フォークコンサート と銘打って
東武南宇都宮駅近くの大谷石の蔵の中で
静かに
六文銭のライブがはじまった。
昔は米俵を天井まで積み上げておいたであろう石蔵を、お洒落なギャラリーに、見事に改造された広々とした空間だ。
夕方、6時半。
1メートルほどの高さのいかにも手作りらしい木製のステージに、
誰かがひとりで上って行った。
セットしてあるギターをいじり始めたところで、その人が「小室等」さんだとようやく判ったが、
PAのスタッフと間違うほど、気が抜けた後ろ姿だった。
しばらく間をおいて3人が上って来たが、そこでようやく拍手が起きた。
オープニングは
夏・二人で、軽快な歌からスタートした。
2曲目でもう
雨が空から降れば
厚焼きたまごのうた
谷川俊太郎の詞になる反戦歌
おしっこ
続いて笈川恒平の反戦歌
戦場はさみしい
さらに中原中也の反戦歌
サーカス
少し気分を変えて、おけいさんのファーストアルバムのタイトルにもなっている
初恋
そして名曲
面影橋からは作詞・作曲の恒平さんが、ステージから降りて客席の後方へ歌いながら移動するハプニング!前では小室さんらが~後ろでは恒平さんがまるで、360度スピーカーのようだ。
ラストは
街と飛行船 と小室ゆいさんが加わる前の「まるで六文銭のように」の曲が中心の1部でした。
休憩の前に飛び入りゲストで70年代のフォークシーンで活躍された(恥ずかしながら知らなかったのですが・・・)最近益子町で農業をされていると言う「野沢享司」さんが
虹の彼方にを、素晴らしいギターテクニックで唄われました。
2部は
木の椅子から
詩人糸田ともよさんの詞による
一緒に帰ろう
続いて、恒平さんの生死観を垣間見る
引き潮
石川啄木の詞に曲をゆけた
ひこうき
別役実さんの
ヒゲのはえたスパイ
大きなグミの木の上で
いのちかえす日 と
12階建てのバス はあの世へと旅たつ日を唄った歌。
そしてアンコールは
出発の歌
サーカスゲーム
六文銭の歌声に混じって、どさくさに私も唄っていました。
盛り上った夜はまた、静けさを取り戻したかにように見えましたが、
続いてより贅沢な時間が待っていました。
第3部は懇親会です![]()
![]()
![]()
当ギャラリーのシェフが腕によりをかけた小生にはめったにお目にかかれない料理の数々。
ビール、ワイン、地酒。
車で来たことを後悔しましたが、アルコール0のビールで、すっかり酔ってしまいました。
実は0%ビールで酔ったのではなく、おけいさんとお話ができたからですが・・・
小室さんとも、及川さんとも話ができて、来てよかった~としみじみ思いました。
恒平さんに、かねてからの疑問「面影橋は東京の面影橋ですか?」と訊いてしまいました。
答えは・・・「そう!」「天満橋は大阪、でも想像上の橋かな~みなさんの解釈で・・・」
長年の疑問が解消された瞬間でした。
小室さんにもおけいさんにもわが
を食していただけました。
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11月1日(日)
白鴎大学学園祭
若者は盛り上っているようだが、小山駅東口正面にある東キャンパスはひっそりとしていた。
だが午後4時を過ぎると、学園祭は随分昔に過ぎたらしい人々が集まり始めた。
保護者および大人のためのレクチャー&ミュージック『あの素晴らしい愛について』がはじまるからだ。
小生、当日券を求めて開場30分前に着くと、幸運にもかぶりつき席をゲットした![]()
第1部は九州大学医学部教授の北山修先生の講義。
命かけてと誓った日から
すてきな思い出残してきたのに
あの時同じ花を見て
美しいと言った二人の
心と心が今はもう通わない
あの素晴らしい愛をもう一度
あの素晴らしい愛をもう一度
言うまでもなく北山修作詞、加藤和彦作曲の「あの素晴らしい愛をもう一度」の1節だ。
日本人の「愛」とは~
共に見ること
つまり「共視」
同じ花を二人で見て美しいと言った
あの時ずっと夕焼けを
追いかけていった二人の
共に見たものは~
あの時風が流れても
変わらないと言った二人の
共に見ていたあの素晴らしい愛~
そして
人は誰も 人生につまずいて
人は誰も 夢破れ振り返る
何かを求めて 振り返っても
そこには ただ風が吹いているだけ
振り向いたら・・・『風』
小生はいつも振り向いているのだが・・・
第2部は お目当てのミュージック![]()
司会進行は当大学の山本コウタロー教授
はじめて生で見たコウタローさんに40年の時の流れを感じずにはおれませんでした。
トップは青木まりこさん黒のドレスで登場。
①別れのうた
②初恋の丘
③ふるさとはアジア
黒の衣装で唄った意味は加藤和彦さんへの追悼でしょうね、きっと。
次に山本コウタローさん
①花嫁
②岬めぐり ウイークエンドの名曲~いっしょに唄えて最高!
③森に帰ろう
続いて杉田二郎さん
①風 本家本元シューベルツのメンバーの歌が聞けた~
②涙は明日に
③積木
④戦争を知らない子供たち これが唄いたかったのだ・・・
アンコール
きたやまさんも含めて全員で
①イムジン河
②あの素晴らしい愛をもう一度
最後にきたやまさんの発言をメモしましたので順不動ですが・・・
「ここ2週間、心ここにあらず」です
「今日、このコンサートに誘ってもらってなかったら家で寝ていたかも・・・」
加藤さんの死について尋ねられて
「言葉はありません」
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ショックです。
加藤和彦さんが逝かれました。
私には憧れの人でした。
中学生になった頃、家でごろんとTV見てたら、変な唄が聞こえてきました。
♪帰ってきたヨッパライです。
背の高い二人と背の低い一人が唄ってました。
オラは死んじまっただ~
なんて唄だと、びっくりしました。
茶の間でフォークルをはじめて見た時を今でも思い出せます。
あの加藤和彦さんが・・・突然すぎます。
去年だったと思いますが、コンサートではじめて実物を見れましたが、外人のミュージシャンを従えてカッコよく唄われてました。
「もう音楽で遣るべき事が見つからない」からとか・・・
でも死ぬことはないでしょう~
あまりにもカッコ良過ぎます。
もう帰って来られないのですよ!
たぶん天国に行かれたのだとは思いますが、恐い神様に怒られても帰っては来られないのです、現実は。
3日前にフォークルのメンバーと会食されたとか。
北山さんは医者ですよ、精神科医ですよ。
なんで相談されないのですか?
友達には弱音を見せないタイプなんですか。
準備が良過ぎますよ。
コレクションのギターを譲ったり、手紙を書いたり。
あなたのせいでたくさんの人が悲しんでいますよ。
あなたはフォークソングの範疇をずーと前に飛び出して、いろんな音楽にチャレンジしました。
その功績は偉大過ぎます。
もう少し生きて、せめて国民栄誉賞くらいは貰って欲しかったです。
でも、それはプライドが許さないタイプなのは解ってます。
結局、ひとりぼっちだったんですね。
63歳ですか。
真似したくても、私には出来ません。
死ぬ日までは生き続けたいと思います。
いい歌の数々をありがとうございました。
いつまでもあなたのことは忘れません。
ご冥福をお祈りします。
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7月11日 東京新中野 ワニズホール
おけいさんこと四角佳子さんの単独ライブが大盛況でした。
各地からコアなファンが集結しました。
題して『初恋』ライブ。
実は芸能?生活三十○年にして始めてのアルバムが発表された記念すべきライブだったのです。
六文銭に1年間所属したのち、結婚、引退、子育てと歌うことから長い間遠ざかっていたようなので、シングル盤も含めて単独のCDはこれがはじめて。
7月8日、記念すべきCDが発売されたのです。
『初恋』
なんとおけいさんらしいタイトルでしょうか~
収録曲のなかの1曲です。
詞は及川恒平、曲は小室等。
両巨匠の共同作品です。
私も、聞きながら若かりし頃を思い出します。
ちなみにおけいさんの「初恋」のお相手は、小学3年のときの福田君だそうです。
♪春の風が吹いていたら は新アレンジで生まれ変わったようです。
おけいさん、歌いながら今にも泣きそうでした。
ほんとうに嬉しかったようです。
ちなみに、アルバムの1曲目が♪うれしくて おけいさんの作詞・作曲です。
ますますのご活躍を期待してます。。。
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(注意) これから、吉田拓郎のコンサートに行かれる予定の方は、ねたバレになるかもしれないので、読まない方がよいと思います・・・(汗)。
昨夜、7月4日(土)午後6時 東京国際フォーラムホールAの客席に私はいました。
チケット抽選25回、連続、全て落選の苦難を乗り越えて、この場所にたどり着きました。
奇跡です!
ヤフオクで大枚を払った訳ではありません。
持つべきは、友人。
幸運の女神におすそ分けをしていただいたのです。
ありがたいことです。
謝謝!シェーシェー!です。
入場待ちは凄い行列で、有楽町の駅前近くまで最後尾が伸びてました。
以前なら、開場待ちの一角で弾き語りで拓郎になりきっていた若者?が必ずいましたが、今日は静かです。
拓郎は還暦を過ぎてますが、客席も老若男女とは言えず、老々男女と言う感じです。
みなさん大人しい、期待?していた興奮状態はみられません。
それでも、「タクロー」コールはそちらこちらで・・・
6時ちょうど、
拓郎が、ひとり現れました。
ウクレレを抱えて座り、歌いはじめたのは~
なんと、
♪加川良の手紙
♪風の街
そしてバックを全員紹介してから~
♪ウィンブルドンの夢
♪白夜
♪明日の前に
♪いつもチンチンに冷えたコーラがそこにあった
♪マスターの独り言
♪おきざりにした悲しみは
♪吉田町の唄
♪流星
♪俺を許してくれ
♪マークⅡ
♪ひらひら
♪真夜中のタクシー
♪フキの唄
♪春だったね
♪いつか夜の雨が
♪ガンバラナイケドいいでしょう
休みなしで唄い続けました。
アンコールは
♪早送りのビデオ
♪とんとご無沙汰
♪ガンバラナイケドいいでしょう~今日までそして明日から
2時間半、あっと言う間の時間が過ぎました。
でも、これが拓郎、最後のツアーかと思うと、少し欲求不満が残りました。
前回のツアーでは、「みんなの好きな曲唄ってあげる」と言っていた拓郎でしたが、今回は自分の唄いたい曲を選んだようです。
その典型に、人気一番の「落陽」を唄いませんでした。
ニューアルバム中心の構成だったのかと思います。
70年代、青春時代を拓郎を聞いて過ごしてきた身にとっては、少し期待しすぎていたかもしれません。
拓郎自身は、きっと「未来」を唄いたかったのでしょう。
「ガンバラナイケドいいでしょう」は、ひとつのメッセージなのです。
これからは、気楽に力を抜いて・・・生きていこう。
そういうことなのかもしれません。
音楽活動は続けて行くようで、どこかのライヴ会場に気楽に出演して欲しいものです。
できれば、
夢ですが、
無理なんでしょうが、
元妻のおけいさんこと、四角佳子さんとジョイントでもしてもらえたら・・・
そんな期待を抱いてしまいます。
最後に唄った「今日までそして明日から」
これが、今のほんとの気持ちなんですんね、きっと。
拓郎、ありがとう。
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1976年"5人目のフォーライフ”のキャチフレーズで吉田拓郎のプロディユースでデビューした
川村ゆうこさんが2009年4月24日に復活!しました。
東京・吉祥寺のライヴハウス STAR PINE'S CAFE での「風になりたい~Keep On Going」LIVEにて~です。
ファーストシングル「風になりたい」を'76年4月25日に発表してから満33年の時を経て見事な復活を果たしました。
私こと とち親爺、吉祥寺は初めて(たぶん)で、だいたい中央線に乗るのは滅多にありません。
その証拠に、快速が止まるのを知らずに、各駅停車に乗ってしまいました。
駅の改札を出ると北口は人でごった返しています。
東京はどこへ行っても人がいっぱいです。真っ直ぐ歩けないのには田舎者にはつらいことです。
ぶつからずには歩けません。
ヨドバシカメラを目印にやっと見つけたライヴハウスは、曼荼羅の姉妹店だけあってかなりのお店です。
果たして、今夜はどのくらいお客さんはいるのかな~、関係者ではありませんがちょっと心配です。
そんな心配をしながら、私め久しぶりの東京で伊達薄着で着てしまったのですが、雨模様の天気で寒いこと寒いこと・・・、近くの西友にセーターを買いに走りました。
19時を少し回った頃、ゆうこさんをはじめバンドのメンバーが何気なくステージに登場しました。
あまり緊張した様子はありません。流石、歳の功?
客席も小生の心配をよそに、ほぼ埋まったようです。
会場は期待が充満、外の寒さは関係ないようです。
オープニングはニューアルバムから
①Mission of Life
続いて
②ロンサム通り
③錆びたスプーン(俄かファンの私にははじめての曲)
④Lonely Summer Agein
そして、新バージョンの
⑤風になりたい’09

休憩を挟んで、拓郎の名曲
⑥落陽
から2部が始まり、いよいよ乗ってきたな~と思ったら、陽水の
⑦傘がない
で暗いムード?(これがなかなか聞かせてくれました)、さらに
⑧朝日のあたる家
かなり強引な構成?かな・・・と思ったら
⑨Keep On Going
⑩花の季節
いよいよクライマックス・・・かな、ところが
ドラムの瀧本さんによる西アフリカの太鼓(ジャンベ?)の演奏で気分転換。
⑪輝きの瞬間
⑫I don't want to talk about it
吉田拓郎・岡本おさみコンビの
⑬大晦日
そして時間が押してきて巻きが入ったのか、アンコールは袖に戻らず
⑭I Shall Be Released
⑮風になりたい
♪風になりたいでは、いっしょに唄ってしまいました。
ほんとうに素敵な2時間でした。
川村ゆうこさんはブランクを感じさせないほど、(私が言うのもなんですが)声が伸びていて、2時間を見事に唄いきりました。かなりの精進をされたのではないでしょうか~
特筆すべきは、MCの面白さでしょう。
女性としては少しぶっきら棒に、そしてはっきりと言いたい事を話す話術は、かなり面白いです。
この朴訥としたトークはこれからのライブ活動にプラスになると思います。
また聞きたいな~
次のライブも楽しみになりました。
秋元順子さんをはじめとして、四角佳子さん石川セリさんなど、主婦・子育てを終えて、失礼な言い方でしょうが、人生の第3コーナーにさしかかったとき、その類まれな歌声を復活させる生き方を選ぶことがが共感を得ているようです。
川村ゆうこさんもライブでのMCを要約すれば「これからの生き方を探したらギターを弾いて唄うこと」にたどりついたようです。
非難覚悟で敢えて言えば、イケテルおばさんのナウイ生き方を示してくれているのかもしれません。
青森県の五所川原から、家出同然で東京に出てきた少女が三十数年を経て、また新しい野望に燃えて復活したようです。
川村ゆうこ、彼女にはこれからも目が離せません。
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